市内中心部に位置する5つ星ホテル。2010/11シーズンのユヴェントスの常宿でもあります。チームはカンピオナートとヨーロッパ戦の時に前泊します。ホテル上階からの景色は素晴らしく、天気に恵まれればヨーロッパアルプスまで眺めることができます。
メイン通りである”Via Roma”から1本ポー側寄りに入ったところにあり、観光にも便利。ゆったりとした雰囲気で、さすがの5つ星といったところ。
宿泊したのはゲーム当日だったのですが、フロントにハザン・サリハミジッチがやってきました。写真をお願いしてパチリ。
市内南部に位置するリンゴットにある豪華なホテル。フィアットの自動車工場跡地に建設され、全面ガラス張りの特殊な構造になっています。第2次リッピ政権時、チームはホームでのゲーム前に前泊していました。現在でもアウェイゲームを戦うビッグクラブが利用しています。隣には新しいホテル「Hotel Le Meridien Lingotto Art + Tech」もオープンし、映画館と共にリンゴットはトリノの新しい拠点になりつつあります。
中心部からは離れていますが、部屋は広く、ゆったりすることができます。中心駅「ポルタ・ヌオーヴァ」からは、トラム1番、18番に乗車し、ホテル前で下車します。
かつてユーヴェがゲーム前の常宿にしていたホテル。重厚感があり、落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。フロントは自動ドアを通過してすぐにあって狭いのですが、ロビーは広々としています。
ホテル全体の雰囲気とは逆に、部屋は現代的です。この数年でいくつか変わったのだと思われますが、テレビが大画面になったのもその1つでしょう。オリンピコでゲームを見て帰ってきてから、その日のニュースを見るのも悪くありません。
「スカパー!」の番組”Del Piero Zone”の、デル・ピエーロのインタビューも、このホテルで行われたこともあります。メイン通りの「Via Roma」からも近く、観光にも便利な立地です。
2005/06シーズンまで、チームがゲーム前の常宿にしていたホテル。中心駅「ポルタ・ヌオーヴァ」からすぐのところにあり、メイン通りの「Via Roma」から東側に1本入った通りにあります。チームが利用していた時、ゲーム前の出発前には多くの人たちが見送りに来ていました。部屋は広くもなく、狭くもなく。朝食でのカフェラッテはオススメです。
“Corso Vittorio Emanuele II”を挟み、トリノのメイン駅であるポルタ・ヌオーヴァの目の前にあるNH系列のホテル。ロビーが広く、とりわけビジネス色が強い印象。
日本語で話しかけてくる従業員がいたのを思い出します。
3つ星にしては快適なホテル。従業員の方々の感じの良さが印象的です。フロントでカルチョの話題も通じます(^^ これまで利用して気付いたのは、部屋は1つ1つ構造が違うのかもしれません。山小屋のロッジに宿泊しているように感じる部屋もありました。
フロントに申し出れば、ワイヤレスでのインターネットも利用できます(有料)。中心駅「ポルタ・ヌオーヴァ」からは、徒歩で約5分。「Via Sacchi」通りに面しています。
中心駅「ポルタ・ヌオーヴァ」から徒歩で約1~2分という素晴らしい立地のホテル。かつて、スポーツ誌「Number」別冊でも紹介されたことがあります。おそらく現在でもフロントにはトーロのティフォーゾがいますので、ユーヴェの話題は禁止の方向で……。
ベストウェスタン系列のホテル。トリノのメイン駅であるポルタ・ヌオーヴァから約200メートルのところに位置する。周囲は外国人が多くいて、少し怪しげな雰囲気を醸し出していますが、危険な目にあったことはありません。
「ホテル・ジェノヴァ」同様、少し変わった作りの部屋もありました。朝食も美味しく文句なしです。