ユヴェントスのお膝元トリノ。チャンスがあれば現地観戦に行ってみたいと思うのは自然な流れです。では、トリノには具体的にどのようにして行ったら良いのでしょうか。日本-トリノ間の直行便はありませんので、乗り継いで行くことになります。

ユーヴェの観戦ツアーは存在しますが、ここでは自分でフライトチケットをとる場合をピックアップします。どうせなら、その移動を少しでも楽しみたいものです。トリノ入りする方法を紹介します。

日本からトリノへの行き方
  • 羽田(成田) ~ フランクフルト(ミュンヘン) ~ トリノ
    こちらはイチオシです。イタリアではなくドイツで乗り継ぎます。一旦フランクフルトまたはミュンヘンに入り、乗り継いでトリノに入ります。イチバンのオススメは日本の航空会社を利用しての日本時間深夜に出発する便の利用です。その場合はトリノには現地時間の午前中に到着可能です。トリノへの接続は申し分ありません。フランクフルトからトリノまでは、約1時間強。シティラインと呼ばれる小さな機材でフライト中はヨーロッパ・アルプスなど素晴らしい景色が待っています。また、トリノ市内を上空から見ると本当に美しい街並みであるのがわかります。
  • 羽田(成田) ~ パリ ~ トリノ
    こちらは一旦フランスのパリに入り、乗り継いでトリノに入ります。体力に自信がある方には、夜便の利用をオススメします。夜便は日本を22:00頃に出発し、パリには翌朝の4:30頃に到着します。到着したその日に行動できるのが魅力的な反面、体力に自信がない方にはつらいかもしれません。時間を有効に使用できること、日程に余裕がない方には有難い便です。日中のパリとトリノ間のフライトでは、フランクフルトやミュンヘン経由同様に美しいヨーロッパ・アルプスを見ることができます。
目的地はイタリアの街でありながら、経由地はドイツとフランスを推します。これらのオススメポイントは素晴らしい景色を楽しみながら移動できるところです。

その他、イタリアのミラノまたはローマなどを経由して行く方法があります。

トリノまで乗り継いで入国した際の注意点

パスポートのコントロールはフランクフルト、ミュンヘン、パリなど乗り継ぎ空港で行われ、荷物はトリノのカゼッレ国際空港でピックアップします。

カゼッレ国際空港からトリノ市内への行き方

トリノのカゼッレ国際空港は、こじんまりとした印象です。しかし、2006年の冬のオリンピックを機に整備されました。空港に降り立ってからはトリノ市内を目指すことになります。

バス会社のSademによって、空港から市内まで約30分間隔で運行されているバスに乗り込みます。バスチケットは窓口で購入することもできますし、自動券売機で購入することもできます。バスは途中でポルタ・スーザ駅を経由して、中心部のポルタ・ヌオーヴァ駅までは約45分で到着します。

Aeroporto di Torino Caselle

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